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昭和20年 被爆の言葉
北林祐道さんの日記

初回放送日:1996年11月9日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)学徒動員中に被爆した12歳の北林哲夫さん。軍人だった父・祐道さんは行方不明の息子を捜し出し、看病に努めたが、翌日息子は息絶えた。「万事休す…泣けて泣けてならず」。祐道さんの死後、妻・北林はつゑさんは息子が着ていた制服、脚絆、水筒を広島平和記念資料館に寄贈した。はつゑさんの短歌「戦後五十年吾子の遺品よ世に問へよ健在ならば六十二歳ぞ」

語り:日色ともゑ

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