トップページ > 番組ライブラリー > 昭和20年 被爆の言葉 宮川裕行さんの日記

昭和20年 被爆の言葉
宮川裕行さんの日記

初回放送日:1996年10月26日 放送時間:5分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)広島市立第一高等女学校の校長の息子・宮川裕行さんの日記には、押し寄せる保護者と父とのやりとりが記されている。「子供がまだ帰らんのですが」「今の所手がかりが全然ないのです」。生徒たちは建物疎開の作業中だった。「自分たちだけが助かって、娘を返してくれ」と言われたこともある宮川家の人々。家族全員が生き残ったことが重荷となった。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る