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昭和20年 被爆の言葉
前田修治さんの日記

初回放送日:1996年10月12日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)爆心1キロで被爆した前田修治さんは両親とともに京橋川に避難。何千人とひしめく被災者。日記には「苦しい、苦しい…親が子を呼び、子が親を呼ぶ声」と記した。9月初め、母を看とった悲嘆をつづった。昭和20年暮れには、原爆が人類を破滅させる、「人間にとって人間の知性にとって最大の危機」「人類は分かれ目に立たされている」と記した。

語り:日色ともゑ

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