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昭和20年 被爆の言葉
藤本ハルコさんの手紙

初回放送日:1996年10月5日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)小学6年生だった藤本敏彦さんは、広島県北部の疎開先に届いた母からの手紙を形見として大切にしてきた。そこには空爆の予感や息子への励ましが記されている。竹槍を持ったまま爆死した姉の死を伝え、「拝んであげなさい」と記した手紙が最後の手紙となった。9月、被爆した母は亡くなり、敏彦さんは母の遺体に自ら火をつけ荼毘(だび)に付した。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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