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昭和20年 被爆の言葉
上原田武雄さんと妹・澄江さんの日記と手紙

初回放送日:1996年7月13日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)上原田武雄さんは出征中に広島の家族5人を原爆で失った。被爆した妹・澄江さんが書いた手紙の下書きにはコンクリートの下敷きになった母親に手を合わせて逃げたことが記されている。武雄さんは日記に「兄弟仲良く、苦難はもとより覚悟だ」と記したが、妹は原爆症の辛さを兄にあてた手紙に書きつづった末、昭和21年、16歳で亡くなった。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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