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昭和20年 被爆の言葉
今井泰子さんの日記

初回放送日:1996年7月6日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)広島郊外の病院で、続々と運ばれて来る被爆者の看護にあたった今井泰子さんの前で、水を欲しながら息絶える人々。日記に「生地獄」と記した、妊娠5か月の今井さん自身も発熱。放射能の人体への影響が明らかになるにつれて募る不安を日記につづった。赤ちゃんと夫が一緒になるまで「どうか無事でいたい」と記したが、12月無事出産。夫も復員した。

語り:日色ともゑ

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