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昭和20年 被爆の言葉
四国直登さんの日記

初回放送日:1996年6月29日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)画家・四国五郎さんは、絵画を通じて反戦平和を訴え続けている。その原点となったのが18歳で原爆に遭い亡くなった弟・直登さんの日記だ。「8月6日 月曜日 晴天 広島大空襲さる。記憶せよ」。日記は亡くなる前日までつづられた。3年後シベリア抑留から帰還した兄は、母から臨終の様子を聞き、弟の日記の最後に「苦悶の末 死亡」と書き加えた。

語り:日色ともゑ

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