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昭和20年 被爆の言葉
小倉豊文さんの手紙

初回放送日:1996年6月15日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)広島文理大学教授だった小倉豊文さんは、亡き妻・文代さんにあてた手紙という形で原爆の惨状を手記に残し、『絶後の記録』として昭和23年に出版した。この最も早い原爆体験記は英訳もされた。亡くなる直前のインタビューで小倉さんは「忘れてはならないことだから書き残した」と語る。娘の和子さんも母の最期の様子を日記に書き残している。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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