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昭和20年 被爆の言葉
稲毛恒子さんの手紙

初回放送日:1996年6月1日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)広島女子専門学校2年生・稲毛恒子さんと恩師・光谷幸子先生との文通。戦局悪化の中での悩み。「若さの発散する、さまざまな哀歓のきらめきにふれる思いです」という励まし。恒子さんは8月3日、東京に嫁いだ姉にあて、カトリックの信仰に生きるという決意を記し、家族とともに爆死。姉は自分が死んだら形見の手紙を棺の中に収めてほしいと語る。

語り:日色ともゑ

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