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昭和20年 被爆の言葉
高橋武夫さんの和歌

初回放送日:1996年5月25日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)弁護士だった高橋武夫さんは、原爆で3人の子と娘婿を失った。被爆直後から翌年にかけてその悲しみと怒りを五十首以上の短歌に詠んだ。自筆の歌集の見返しに「この歌集は子々孫々に伝うべし」と記した。「天地の死塊となりて生物のみな滅びなば慰むものを」「爆弾の焔をあびて火達磨と化して死せしかあわれわが子ら」

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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