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昭和20年 被爆の言葉
堤洋子さんの手紙

初回放送日:1996年5月4日 放送時間:5分

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被爆から半世紀、NHK広島放送局では、昭和20年に書かれた日記や書簡などの一次史料を収集するキャンペーンを展開した。(番組末尾に募集告知シーンがあるが、現在公募は行っていない。)女学生・堤洋子さんが山口芳子(旧姓・原田)さんにあてた手紙には、文学好きの友人のために本を疎開させたことを記していた。堤さんは電車の中で被爆死した。「英米も一生懸命でしょうが、私たち現実に立って未来に体当たりだ。私たちより一層命をかけた真剣さで働きましょうね。」一人のひたむきな少女の青春を原子爆弾は奪った。

語り:日色ともゑ

NHKティーチャーズライブラリー

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