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NHKスペシャル
永遠の祈り 〜ヒロシマ・語り継ぐ一族〜

初回放送日:1994年8月5日 放送時間:49分

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「夏の花」をはじめ、数々の原爆文学を記した被爆作家の原民喜。原一族は、広島への原子爆弾の投下とその後の後遺症により多くの家族を失った。残された家族には、自分だけが生き残ったという思いに苦しみながら、原爆の悲劇を書き記し、語り部の活動をする人もいる。
原家の人々は、民喜が1951年に亡くなる直前に広島へ書き送った詩に兄の守夫さんが曲をつけた鎮魂歌「永遠のみどり」を歌い継いでいる。この歌には、原子爆弾により一族にもたらされた悲劇を心に刻み、平和を願う想いが込められている。被爆体験の風化が指摘される49年目の広島。
番組は、原一族の半世紀を追い、ヒロシマを語り継ぐことの意味を考える。

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