トップページ > 番組ライブラリー > NHKスペシャル ヒロシマに一番電車が走った 〜300通の被爆体験手記から〜

NHKスペシャル
ヒロシマに一番電車が走った
〜300通の被爆体験手記から〜

初回放送日:1993年8月6日 放送時間:55分

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原爆によって家族を奪われ生活も破壊しつくされた広島の人々は、あの夏、焼け跡でどう生きたのか。NHK広島放送局が募集した体験記には、300通を超える手記が寄せられた。この体験記をベースに、アニメーションと証言ドキュメントで、行方不明になった家族を必死に探す姿、原爆症との闘いなどを描き、死と絶望の中で生き抜いた“ヒロシマの家族”の姿を浮き彫りにしていく。アニメ部分の主人公は、戦時中に人手不足から路面電車の車掌だった15歳の少女、春川弥生。原爆で母も友達も失いぼう然とする弥生に、都市の復興の証のように、復旧した電車に乗務する話がくる・・・。

司会:杉浦圭子

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