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NHKスペシャル
又七の海 〜死の灰をあびた男の38年〜

初回放送日:1992年4月19日 放送時間:59分

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1954年3月1日、マーシャル諸島のビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行った。その威力は広島の原爆の1000倍、実験場近くにいた第五福竜丸の乗組員23名が被ばくし、無線長の久保山愛吉さんが亡くなった。一般市民を巻き込んだこの実験は、世界中に大きな衝撃を与えた。死の灰を浴びた乗組員たちは、被ばくの健康への不安を抱えながらその後の人生を生きてきた。事件から37年たって乗組員の一人・大石又七さんは、自らの体験を後世に残すため、手記にして出版した。番組の中で、又七さんは、自分たち乗組員の犠牲に対するアメリカ側の責任が明確にされないまま、福竜丸の事件が忘れ去られようとしていることに不満を感じる、と語る。

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