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NHKスペシャル 爆心地の連合軍捕虜
〜オランダ兵士たちの戦後史〜

初回放送日:1991年8月11日 放送時間:59分

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広島・長崎で被爆し、犠牲になった連合軍捕虜がいたことは、戦後ほとんど知られていなかった。長崎の爆心地から1.6キロの距離にあった「第14分所」と呼ばれた収容所には、200人以上の捕虜が収容されており、その約7割がオランダ人兵士だった。
NHKでは、彼らの被爆の実態とその後について、戦後46年たって初めて詳しい調査を行った。 同じ連合軍のアメリカ軍が投下した原爆によって被爆したことは、元捕虜たちの人生や感情を複雑にしてしまった。彼らのなかには長崎での体験を周囲に語れず、社会から孤立してしまった人もいる。その一方で、積極的に平和運動に関わる人もいる。
番組は、原爆の傷を背負いながら、戦後半世紀近くをヨーロッパの地に生きてきた元捕虜達を取材し、戦争に翻弄された彼らの半生を描く。

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