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NHKスペシャル ドキュメンタリードラマ
マミーの顔がぼくは好きだ
〜母と子のヒロシマ〜

初回放送日:1990年8月6日 放送時間:74分

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戦後45年がたった1990年、米国在住の笹森親子が広島を訪れた。母親の恵子(シゲコ)は、アメリカ国籍をもつ被爆2世の息子・ノーマンと一緒に広島の町を歩きながら、ある決意を固めていた。この番組は、恵子の過去を辿りながら、親子にとってのヒロシマを問うドキュメンタリードラマ。13歳の時に広島で被爆した恵子。顔と手にケロイドが残った彼女は、「原爆乙女」として渡米し、手術を受けた後にアメリカの病院で働く看護婦となった。恵子はこれまで息子に原爆について多くを語らなかったが、ノーマンが成長したことから共に広島を訪れ、被爆体験を語り聞かせた。シゲコの話を聞きながら、ノーマンは母親の苦しみを初めて身近に感じるのだった…。

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