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NHK特集
救援 〜ヒロシマ・残留放射能の42年〜

初回放送日:1987年8月3日 放送時間:45分

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広島に原爆が投下された直後、避難する人の波に逆らうように、爆心地に救援に向かった人々がいた。広島市から東北方向に30キロ離れた賀茂郡北部で組織された250名の「賀茂郡北部防衛隊」は、翌日から7日間、爆心地で負傷者の救護や死体処理にあたった。その後、彼らの多くは体調不良に苦しんだ。戦後42年がたって初めて、爆心地周辺に残った「残留放射能」を長期にわたってあびた「入市被爆者」と呼ばれる人々の調査が行われた。元隊員たちの7日間の行動を分析し、入市被爆と残留放射能の実態に迫る。

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