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NHK特集
爆心地 生と死の記録

初回放送日:1985年8月6日 放送時間:75分
1985年度 ギャラクシー賞 選奨
※ この番組は、英語版も公開しています

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原爆が投下された地点から半径500メートルの圏内を「爆心地」と呼ぶ。原爆投下時、爆心地には推定2万1千人の人達がいた。このうち、90%が即死し残った人達も後遺症で次々と亡くなった。生き延びるのが極めて困難な状況下で、ごくわずかな生存者がいたことが、被爆40年に当たりNHKが行った調査で初めて明らかになった。奇跡的に爆心地で生き残ったのは56人。番組ではこの人々を訪ねる。即死をまぬがれた彼らは、戦後を生きてきた苦しみや犠牲者の無念な思いを後世に伝えようと重い口を開いた。原爆の被害が最も激しかった爆心地に注目し、被爆者の生と死を記録した。

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