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あの時わたしは
ファインダーでのぞいた廃墟のヒロシマ

初回放送日:1981年9月1日 放送時間:28分

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終戦の翌年、アメリカ軍の戦略爆撃調査団のカメラマンとして原爆投下後の広島を撮影した三村明さん。戦前アメリカでカメラの修行をし、また親類を原爆で亡くしている三村さんは、アメリカの立場で広島の状況を撮影することに複雑な思いがあったことや、一面焼け野原の広島に原爆ドームだけが残っているのを目にした時に、原爆の威力のすさまじさを感じことなどを語る。三村さんは、戦後30年近くたって初めて自分が撮影した映像を見た。戦争も原爆も知らない世代が多くなった現在、自分が撮ったフィルムが、原爆被害の実態を伝える貴重な資料となったのではないか、と語る。

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