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ひとすじの道

初回放送日:1974年8月6日 放送時間:45分

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森滝市郎さんは、広島で原爆にあい右目の視力を失った。「生きていて良かった、しかし原爆で死んだ人々に対し、負い目を感じている。だから怠ってはいけない」と語り、これまで平和運動ひとすじに生きてきた。“人類は生きねばならぬ”、そのために核廃絶を訴え、核実験が世界で行われるたびに平和公園の慰霊碑の前で無言の座りこみをおこなう。止むことのない核拡散に怒りを感じながらも森滝さんは、「絶望してはならぬ」と日記につづる。番組では、常に被爆者の立場から行動し発言してきた森滝さんが、フランスの核実験中止を訴えるためにヨーロッパへ旅立つ姿を追う。

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