トップページ > 番組ライブラリー > ドキュメンタリー 似島の怒り

ドキュメンタリー 似島の怒り

初回放送日:1972年3月10日 放送時間:30分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

似島(にのしま)は、広島市沖合約4キロの瀬戸内海に浮かぶ小さな島である。1945年8月、広島市内には原爆による多数の負傷者を収容する施設がなかったため、似島にあった旧日本軍の検疫所が臨時の野戦病院となり、市内から約1万人の負傷者が運ばれた。しかし、薬や看護の人手が足りず、多くの人が亡くなり、現地に埋葬された。
1971年に似島で原爆犠牲者のものと見られる数体の白骨化した遺体が発見されたのをきっかけに、広島市による発掘調査が始まった。戦後26年経って、ようやく遺骨を手にすることのできた遺族や、今回の調査では遺骨が見つからず似島に眠る我が子を探し続ける親の姿を通して、ヒロシマの悲劇を描く。

NHKティーチャーズライブラリー

詳しくはこちら

ページのトップに戻る