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教養特集 ドキュメンタリー
原子雲の彼方に

初回放送日:1958年4月8日 放送時間:53分

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1954年(昭和29年)3月、ビキニ環礁でおこなわれたアメリカの水爆実験によって被ばくした第五福竜丸の船員23名が焼津に帰港した。彼らの治療の手だてを得るために、科学者たちは船員が持ち帰った1ミリグラム足らずの「死の灰」の分析に取り組んだ。研究は世間の注目をあびながら一刻を争って行われ、わずか10日で20種類の元素を探し出すことになった。この研究の成果は、世界中で行われる原水爆実験が人体や環境に与える影響を明らかにし、核開発国の科学者たちの関心も集めた。番組は、研究に携った「私」が4年後に事件を振り返ったドキュメンタリーである。「私」は、地球上を覆う原子雲が一日も早く晴れることを望む、と結んでいる。

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