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朝の訪問 永井隆

初回放送日:1950年8月9日 放送時間:14分

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長崎の医師・永井隆博士は、自らも被爆しながら被爆者の医療活動にあたるが、被爆の時には既に病に侵された身であった。病気と戦いながら、平和への思いを本に書き続け、被爆から亡くなるまでの6年間で長崎の被爆の状況を今に伝える貴重な記録である「長崎の鐘」「この子を残して」などの著書を世に送り出した。番組は、被爆から5年後に、永井博士と二人の子供たちが暮らすわずか2畳の間の「如己堂」(にょこどう)で収録された。インタビューで永井博士は、自分のことを支えてくれる子供たちへの感謝の気持ちや、この年の6月に朝鮮戦争が勃発し、世界から戦禍が絶えないことへの憤り、今後も平和のために書き続けていくという強い思いを語っている。

出演:永井隆

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