トップページ > 番組ライブラリー > 短編映画 長崎の子

短編映画 長崎の子

1950年制作 放送時間:20分

このコンテンツをご覧いただくためには、最新のAdobe Flash Playerが必要です。以下のリンク先から最新のFlash Playerをダウンロードいただき、インストールした上でご覧下さい。

Get ADOBE FLASH PLAYER

※NHKサイトを離れます

この映画は長崎原爆の貴重な記録映画である。爆心地に近い山里国民学校(現在の山里小学校)では、当時 1581人いた児童のうち1300人あまりが原爆の犠牲となった。この小学校の生徒たちによる手記「原子雲の下に生きて」(永井隆 編)を原作として、終戦後の占領軍による表現の規制が厳しい中で制作された映画である。

ページのトップに戻る