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平和アーカイブス

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お知らせ

2018年9月

9番組を追加しました

平和アーカイブスとは

太平洋戦争末期の1945年8月、アメリカ軍によって原爆が広島と長崎に投下され、この二つの都市は壊滅的な被害を受けました。原爆は、一瞬のうちに多くの命を奪っただけでなく、その後長きにわたって、被爆した人を苦しめ続けました。

第二次世界大戦後、冷戦に突入、東西陣営の二大国、アメリカとソ連は、核開発競争を過熱させていき、核実験を繰り返し、膨大な数の核弾頭を互いに保有し続けたうえに、核戦争勃発一歩手前までの危機をもたらしました。その間、核保有国も増えて行きました。冷戦終結後、米ソ、米ロは核軍縮に動き始めましたが、それでも地球を何度も破滅するだけの核弾頭は残され、現在は、核拡散の危険性が指摘されています。

原爆を投下された日本は、その経験を世界に発信し続け、核廃絶を訴え続けてきました。NHKも長きにわたって、原爆のもたらした惨禍を描いた番組を数多く制作し、被爆国の公共放送として核と平和の問題を問い続けました。

この「平和アーカイブス」では、NHKがこれまでに制作した「核」、「平和」に関する番組の数々を紹介し、「番組公開ライブラリー」で一般の方に視聴していただくことや、ティーチャーズ・ライブラリーをご利用いただき、教育現場で平和を学ぶために視聴していただくことをご案内いたします。

原爆が何をもたらしたのかを知り、平和のかけがえのなさを学ぶために、ぜひ「平和アーカイブス」を活用ください。

表紙題字

小西悟 1929年生まれ。広島にて被爆。東京都立大学名誉教授

関連ホームページ

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  • 証言で知る ヒロシマ・ナガサキ
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