隠れ菊

登場人物(キャスト)

観月ありさ 写真

上島(かみしま)通子

…観月ありさ

旬平の元に嫁ぎ、17年に渡って「家庭を守る堅実な主婦」の役目を全うしてきた。だが女将でありしゅうとめのキクの死から1年たった頃、突如離婚を余儀なくされる。子供を2人抱え実家に身を寄せながら、新生『花ずみ』を興し、女将として働きだすことに…。

緒川たまき 写真

矢萩多衣

…緒川たまき

金沢の酒蔵『笹流酒造』の社長。父親を若くして失い、プライベートを犠牲にして、ひたすら会社のために働いてきた。浜松からやってきた旬平と出会い、お互い一目ぼれで恋に落ちる。6年ものあいだ不倫関係を続けてきたが、旬平の母・キクの死から1年たち、妻である通子の元にやって来る。

前川泰之 写真

上島旬平

…前川泰之

父親の跡を継ぎ、浜名湖畔の料亭『花ずみ』の板長を務めていた。父の亡き後も女将である母・キクの元、ひたすら腕を磨く板長であった。職人気質で真面目で無口。『花ずみ』が倒産後、通子に離婚を言い渡す。だが、新生『花ずみ』でも板長を勤めることに…。

筒井道隆 写真

笠井芯太郎

…筒井道隆

静岡に本社を置く笠井建業の二代目社長。通子の兄・啓介の学生時代の友人で、当時からひそかに通子に好意を寄せていた。キクの死をきっかけに久しぶりに通子に再会してからは影ながら応援する存在に。

松原智恵子 写真

上島キク

…松原智恵子

旬平の母で、通子のしゅうとめ。料亭 『花ずみ』を「中部地方一」と言われる名店に育て上げた。美ぼうと明せきさを備えた名女将。通子を『花ずみ』では働かせず、主婦業に従事するよう、常々、言っていた。

渡辺典子 写真

堀口千秋

…渡辺典子

『花ずみ』の仲居頭であったが、キクの死後1年間は女将を務めていた。旬平が用意した通子との離婚届の保証人にもなっている。通子の頼みで新生『花ずみ』も手伝うことになる。

木下ほうか 写真

前田秀次

…木下ほうか

『花ずみ』の板長だったが、旬平に取って代わられたことをきっかけに、ライバル店の老舗料亭『勝浪』に引き抜かれる。

ご感想掲示板

【投稿データの読み込み中】
投稿件数が多い場合、表示までに時間がかかります。データが表示されない場合は、再読み込み・キャッシュの削除をお試しください。
掲示板を読む

「隠れ菊」のサイトをすべて表示するためには、JavaScript対応のブラウザが必要です。