嫌な女

登場人物(キャスト)

黒木瞳 写真

石田徹子(いしだ てつこ)

…黒木瞳

大手銀行でのキャリアを捨て、37歳で弁護士に転身。遠縁のトラブルメーカー、小谷夏子の依頼を解決したことから、2人の20年間の腐れ縁が始まる。夏子の事件の解決を通して弁護士として人間として成長していく。

鈴木保奈美 写真

小谷夏子(こたに なつこ)

…鈴木保奈美

徹子とは同い年で、男をとりこにして生きる天性の女詐欺師。だました男たちにつかの間の幸福感を与えるが、詰めが甘くいつもトラブルになり、徹子に解決を依頼する。ひとところにとどまらず、蝶のように男から男へと渡り歩く。

勝村政信 写真

坂口博之(さかぐち ひろゆき)

…勝村政信

荻原法律事務所で徹子と同い年の先輩弁護士。やがて独立し自らの事務所を設立、企業法務の専門家として活躍する。徹子に対して恋愛感情を抱くが、お互い踏みきれず、つかず離れずの関係を続ける。

塚本高史 写真

磯崎賢(いそざき けん)

…塚本高史

荻原法律事務所で事務を執りながら司法試験勉強中。弁護士の役割は世の中を救うことと信じ切っている熱血漢で、徹子に従い夏子のトラブル解決に動く。夏子に強い憤りを感じていたが、やがてファンになってしまう。

秋元才加 写真

藤田みゆき(ふじた みゆき)

…秋元才加

事務局として荻原法律事務所を陰で支える。独特の人間観察力は所長の荻原にも一目置かれており、時に意見を求められることがあり、依頼者に真情あふれる対応で接し、徹子以上に人気がある。

松原智恵子 写真

石田琴(いしだ こと)

…松原智恵子

徹子の母。物事にこだわらない明るく朗らかな性格で、徹子がいつまでも独り身であることを心配している。徹子が幼い時に夫と別れ、経済的に困窮。徹子を手放そうとした過去があり、親子関係に影を落としている。

古谷一行 写真

荻原道哉(おぎわら みちや)

…古谷一行

荻原法律事務所のボス弁護士。多年の経験に裏打ちされた独自の弁護手法を持ち、「すべての関係者から粘り強く話を聞く」のがモットー。手っ取り早く結論を急ぐ徹子を柔らかな物腰で諭し、真実へと導いていく。

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