『氷上の格闘技』パラアイスホッケー取材記(2017年11月23~24日)

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パラアイスホッケーは『氷上の格闘技』と呼ばれているだけあって、壁にぶつかったり、選手同士でぶつかったり。今回は、ピョンチャンパラリンピックに向けてパラアイスホッケー日本代表チームの合宿を取材した報告です。
初めてパラアイスホッケーを見て感じたことはひとことで言えば「かっこいい」に尽きます。リンクにあがれば、いちアスリート。障害なんて関係なく戦うスポーツでした。選手たちのそんな姿を見て、社会もそうなればいいなあと思う千葉です。


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練習中の須藤選手


私が話を聞いたのはキャプテンの須藤悟選手。…北海道生まれ・北海道育ちという、わたしと同じ道産子です。須藤選手は物腰の柔らかく、チーム全体を客観的に見ることのできる方です。ガタイもよくスレッジをガシッガシッと漕いでいきます。腕の長さでスピードをだすというガタイのいい人にしかできない動きで、迫力のスピード感でした。


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今回は1対1のインタビューだったので、緊張して少し質問内容が偏ってしまいました。さすがキャプテン、さりげなくフォローしてもらいました。「初めてだから仕方ない。東京に染まるなよ」と…。はい、田舎ガールめざします笑。感謝です。

来月は、もっともっと勉強して取材に来ます。


千葉絵里菜(ちば・えりな)(23)

北海道出身 脳性まひ(電動車いす使用)

【趣味・特技】歴史 ファッション 初級障がい者スポーツ指導員
【スポーツ歴】電動車いすサッカー、電動車いすスラローム、車いすカーリング
【抱負】リポーターの仕事を通して、視聴者のみなさんに障害者のことをもっと身近に感じてもらい、人々の意識が少しでも変わるきっかけが作れたらいいなと思います。
若者たちに、障害のあるなしに関係なく、できることはたくさんあると伝えたいです。
常に笑顔で頑張ります。



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