1986年5月25日生まれ。兵庫県出身。
2002年NHK月曜ドラマシリーズ「生存~愛する娘のために」にて俳優デビュー。03年NHK朝の連続テレビ小説「てるてる家族」に出演し、注目される。04年映画『スウィングガールズ』に出演し、第28回日本アカデミー賞新人賞ほか多数の賞を受賞。06年フジテレビドラマ「のだめカンタービレ」に出演し脚光を浴び、07年度エランドール新人賞を受賞した。08年フジテレビドラマ「ラスト・フレンズ」では、性別違和症候群の難役に挑戦し、演技の幅を広げる。09年映画「のだめカンタービレ最終楽章 前編」に出演。10年映画「のだめカンタービレ最終楽章 後編」、フジテレビドラマ「素直になれなくて」に出演。大河ドラマは初出演となる。
≪最終回≫ 『希望』 (11月27日放送)
※[お知らせ] 近畿地方のみ、11月27日(日)放送予定の【総合】の放送時間は、午後7時30分からとなります。 秀忠(向井理)は、徳川の世継ぎを竹千代(水原光太)と定めた。千(忽那汐里)の嫁ぎ先も決まり、徳川家中は落ち着きを取り戻そうとしていた。
しかしそのころから、秀忠の諸大名に対する厳しい仕置きが目立つようになる。そんな折、秀忠に隠し子がいることが発覚。二度目の浮気に怒りを禁じえない江(上野樹里)だったが、その隠し子幸松(のちの保科正之/小林海人)が竹千代、国松(松島海斗)と無邪気に遊ぶ姿を見て、自らの考えの狭さに気づく。正室の子も側室の子も、みな徳川の子として暮らし育てたい、そんな江の思いが、のちに江戸城大奥を誕生させることとなる。
そして元和6年(1620)、竹千代と国松がそろって元服。それぞれ家光、忠長と名を改める。その後、秀忠の処断は、重臣・本多正純(中山麻聖)を流罪とし、三女・勝の嫁ぎ先の夫、松平忠直を追放するなど、ますます苛烈を極めていた。
秀忠と言い争う江だったが、家光(木咲直人)から、あえて心を鬼にする父を支えてほしいと諭される。江は息子の頼もしい成長がうれしく涙を流す。
元和9年(1623)、ついに家光の将軍宣下の儀式が執り行われる。美しい月の夜、江と秀忠は久方ぶりの晩酌を楽しむ。夫婦は、人生の来し方をじっくりと語り明かすのだった。
江~歴史紀行~ 第16回 和歌でたどる「江」の世界(8月22日放送)
江が生きた時代、人々が思いを表現する手段の一つが和歌を詠むことでした。
江ゆかりの人物の和歌をたどり、北の庄や醍醐寺を訪ねました。