|
「上方のほんものの笑い」「今が旬の若手のイキのいい芸」「上方演芸の至芸」の数々をライブ感そのままにお伝えする。それが「上方演芸ホール」のねらいです。
上方落語、漫才、浪曲…、それぞれのジャンルで、現在、第一線で活躍する演者が出演し、その十八番の芸の数々を披露します。落語や浪曲の至芸をじっくり堪能していただくほか、「漫才オンパレード」「寄席芸ワールド」「笑撃LIVE!2009」「個性派芸人フェスティバル」など企画性の高い特集を随時組むことにより、漫才や寄席芸など上方演芸のフリーゾーンとして演芸ファンのニーズに敏感にこたえる番組にチャレンジします。
収録は主にNHK大阪ホールで落語は年11回、「NHK上方落語の会」として開催し、浪曲は「NHK東西浪曲大会」として収録を予定しています。漫才の収録は年6回の予定です。また、NHK大阪放送局T−2スタジオでは「個性派芸人フェスティバル」の収録を、年2回行う予定です。放送を楽しんでいただくのはもちろん、幅広いお笑いファンの方たちに実際に足を運んでいただき、舞台の芸の数々を体感していただくことを目標に制作していきます。
案内役として、落語は小佐田定雄(落語作家)、漫才は桂米團治(落語家)と石田靖(吉本新喜劇座長)が交代で務め、二人のアシスタントとして斉藤雪乃(タレント)が出演、そして浪曲は芦川淳平(浪曲評論家)。それぞれが、若手からベテランまでの上方演芸の魅力をたっぷりお伝えします。
|