8月30日放送

こてこてグルメ街の噂の真相 〜大阪・生野区 アン ミカ&大木こだま〜

大阪

大阪を代表するグルメの街・生野区には食にまつわる意外な噂があった!その真相を生野出身のアンミカさんと、大木こだまさんが探ります。豊かな人情と歴史に育まれたグルメタウン・生野の魅力をたっぷりとご紹介します。

旅した人

アン ミカ(モデル)
韓国・済州島生まれ、大阪・生野区育ち。20歳でパリコレのモデルになるなど、日本を代表するファッションモデル。去年、オセドール・ミラー氏と結婚。地元をこよなく愛している。

大木こだま(漫才師)
大阪・吹田市出身。ベテラン漫才コンビ、大木こだま・ひびきのボケ担当。ねちっこいダミ声と、「チッチキチ〜」や「往生しまっせ」などのギャグやネタでも知られる。実は大の韓流ドラマファン。

兵動大樹(漫才師)
大阪・西淀川区出身。矢野・兵動のボケ担当。すべらない話を豊富に持っていることでも知られる。

旅したところ大阪・生野区

  1. 鶴橋は、実は魚もおいしい!鶴橋鮮魚市場
    鶴橋の駅前市場。キムチや韓国食材の印象が強いですが、実は魚市場もあるんです。東端の近鉄線の南側。プロの料理人も買いに来ますが、一般の方も買い物OK。ただし午前中でほぼ全ての店が閉まります。ご注意を!
  2. 魚市場のすぐ近くにあるユニークな寿司店
    魚屋さんに教えてもらった魚市場近くの寿司店。アンさんも行きつけです。ここの名物は、仕事が施され、醤油いらずの「グルメ握り」。ズワイガニからフォアグラまで、ネタも様々ですが、全て鶴橋の市場で仕入れたものばかりだとか。
  3. パスポートなしで韓国旅行気分を味わえる!コリアタウン
    韓国のマッカ(チャメ)を食べたり、トッポギを食べたり、キムチを食べ比べたり・・・。今回のロケでも様々な食べ歩きをしました。ハングルが飛び交い、活気に満ちたこの通り、気分は韓国です。
  4. コリアタウンのキムチ作り体験ができるお店
    韓国食材を売っていたり、定食やデザートを食べることもできるお店でのキムチ作り体験。塩漬け白菜に、韓国の合わせ調味料・ヤンニョムを塗り込みます。出来上がったキムチは持ち帰り可能。10名以上での予約が必要です。
  5. こだま師匠もお気に入り!自分好みが見つかるキムチ専門店
    コリアタウンに軒を並べるキムチの専門店、それぞれ隠し味に独自の工夫があり、同じキムチは一つとしてありません。いろいろなお店を食べ比べ、こだま師匠のように自分好みのキムチを探してみるのも、この街ならではの楽しみです。
  6. 生野の珍スポット?マージャンで賑わう元古墳の公園
    勝山通を挟んで南北に位置する、御勝山公園と御勝山南公園。元々はなんと、「御勝山古墳」と呼ばれる一つの古墳でした。アンさんが子どもの頃遊んだ御勝山南公園では、地元の人たちが毎日マージャンを楽しんでいらっしゃいます。
  7. ボリューム満点のパッピンスがいただける、おしゃれなカフェ
    アンさんと仲がいい料理研究家の方が営む、韓国の伝統を大切にしたカフェ。暑いこの時期は、やはり韓国のかき氷・パッピンスが人気。こちらのパッピンスはボリューム満点で、味も絶品。コリアタウンのすぐ近くです。
  8. おでんをトッピングできる生野流お好み焼き店
    生野のお好み焼き店にはおでんを置いているところが多い!訪ねたお店では、おでんはもちろんそのまま食べてもよいのですが、お好み焼きやそばロールのトッピングにも使います。どのネタを入れるのか、お客さんそれぞれのこだわりが。

担当日記

「兄ちゃん、どこ行きたいの?」「暑いやろ?これ飲んでいき」
今回、生野区を歩き回り、ネタのリサーチをしていると、色んな優しい声をかけてもらいました。
下町のイメージが強い生野区ですが、下町とは何なんでしょう?
隣人や見知らぬ人を放っておけない街・・・というのも定義の1つであれば、生野区はものすごく下町でした。

今回は主に鶴橋とコリアタウン界隈をまわりましたが、ほかにも今里新地や寺田町など、生野にはウマいもんがあるエリアは数多くあります。皆さんも、グルメ街の噂を探し、その真相を解明するために、生野の町に行ってみて下さい。
きっと、たくさんの驚きと一緒に、人の笑顔や優しさを発見できるはずです。

担当D 松浦

わたしもひとこと!