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2月29日(水) 担当 藤村 周子 Diary きょうの大阪は、寒さが緩んで過ごしやすい1日でしたね。ランチのついでに大阪城の梅林に立ち寄ると、たくさんの人でにぎわっていました。濃い紅色、淡いピンク、白と花の色もさまざま。甘い香りが立ち込める梅林に立っているだけで、幸せな気分になりました。この幸せな気分を持ち帰りたい!と梅の鉢植え”盆梅”を購入しました。「ちゃんと咲かせられるかな〜」と悩んでいる私に、お店の方がもうすぐ咲きそうな1本を選んでくれました。八重咲きで香りのよい白梅です。「日当たりの良いところに置いて水やりさえしておけば大丈夫。勝手に咲いてくれるわよ〜」と元気に教えてくれたその女性。最後に、極めつけのひと言「もう手入れするの無理!と思ったら、お母さんに頼みなさ〜い」…そうか!その手があったか!チャレンジする勇気をもらいました。でも、ちゃんと自分で管理しますよ。花が開いたら、みなさんにご報告します。 曲目
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2月28日(火) 担当 藤村 周子 Diary 週末の恒例になってきました、私の手作りシリーズ。今回は日曜日にピザを作りました。小麦粉を使った料理は、ちょっとした水加減やこね方で出来上がりが変わります。難しいのですが、こねているときの生地の触り心地と成功したときの達成感が大好きで、学生のころからチャレンジし続けています。ピザは初挑戦。ピザ生地は、ふっくらと膨らまなくてもいいので、気軽に作ることが出来ました。見た目はちゃんとピザになっているでしょう?(写真右は焼く前の生地です。)味もおいしく出来ました! 曲目
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写真上:(左)ドルジパラムさん (右)クグルシンさん 写真下:(左から)通訳の西村幹也さん、クグルシンさん、藤村、ドルジパラムさん |
2月27日(月) 担当 藤村 周子 Diary モンゴルに暮らす遊牧民、モンゴル民族のドルジパラムさんとカザフ民族のクグルシンさんをゲストにお迎えしました。2人とも、特別な音楽教育を受けたわけではなく、地域に伝わる伝統音楽を継承している音楽家です。現在、来日公演中で日本各地を飛び回っています。上の写真は、大阪市のカフェで開かれた演奏会のときのもの。民族衣装を着ての登場でした。 曲目
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2月24日(金) 担当 青柳 万美 Diary きょうのメッセージテーマは【お茶】漢字一文字のシンプルな言葉ですがやはり奥が深く、それぞれがこだわりを持っているようですね。ミルクティーにはシナモンとカルダモンのパウダーを少量入れるというのもありましたよ。 曲目
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2月23日(木) 担当 青柳 万美 Diary 各地で梅の開花が遅れているようですね。先週土曜日に大阪城公園の梅林を見に行ってみましたが、まだ少し早いよう。これからもっと花が開いていくんだろうな〜と期待が持てましたよ。観察すると花の色だけでなく、ガクや枝も少しずつ色が違うんですね。暦の春を迎えて、最初に華やかに咲く花。香りもすてきですし、万葉集などで花=梅というのも納得の気がしました。 曲目
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2月22日(水) 担当 青柳 万美 Diary きょうのゲストは吉田山田のお二人。デビューした2009年にもスタジオに迎えました。そのころに比べてずっと頼もしい表情になっています。(私もだいぶかわりました・・・)でも、変わったのは表情だけではありません。以前は、二人とも「ネガティブ押し出せっ!!」と考えていたそうですが、最近は「ネガティブ、抱きしめて、押し出せ〜」とマイナスに感じることもいったん受け入れてみようと思えるようになったのだとか。そんなこともあって、今回の写真のポーズになりました。つらいことやいやなことは目をつぶってはね返してしまいたいですが、一度受け止めることでもっとしっかり、たくましく前に向かえるのかもしれませんね。 曲目
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2月21日(火) 担当 藤村 周子 Diary 私が手に持っている布、何に使うものか分かりますか?長さは1メートルくらい。コインがたくさんついています。正解は「ヒップスカーフ」です。ベリーダンスを踊る時に腰に巻くものです。ベリーダンスの"ベリー"は"おなか"の意味。おなかと腰を、コインがシャラシャラと音を立てるくらいしっかり動かすのがポイントです。2年くらい前、ベリーダンスを少しかじっていた私。いつの間にかレッスンに通えなくなり、運動不足を感じていました。先日、当時買ったDVDを見ながら踊ってみたら、気分がすっきり!再び始めたいという思いがふつふつと沸き上がってきました。今度こそ細く長く続けられる趣味にしようと、スクールを探しているところです。目指せすっきりボディ! 曲目
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2月20日(月) 担当 藤村 周子 Diary 週末買い物に出かけたところ、ひな祭りやホワイトデーのディスプレイをたくさん見かけました。つい先日年が明けたばかりだと思っていたのに、季節の移り変わりは早いですね。ホワイトデーと言えば、私が子どもの頃はマシュマロが定番でした。最近はあまり見かけない気がして寂しいです。 曲目
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2月17日(金) 担当 青柳 万美 Diary きょうのメッセージテーマは【取り換えたい(もの・こと)】。若さを取り戻したい!というメッセージ多かったですね。他にもここだけの話として、「上司を変えたい」というのもありました。いろいろ大変なんですねぇ・・・。私個人としては、できるなら「手」を取り換えたいです。手のひらと比べて指の長さが短いのがちょっとしたコンプレックスなんです・・・。すらっと伸びた指先に近づけたくて、子どものときには指を引っ張ってみたこともあります(苦笑)高校のころからは爪の長さを使って少しでも長く見えるようにしています。ま、ないものねだりなんですけどね〜。 曲目
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2月16日(木) 担当 青柳 万美 Diary ここ数カ月ほったらかしていたベランダの片づけを、先週行いました。昨年、花が終わった後に土から取り出してかごの中に放置していたチューリップの球根も「そろそろ捨てなきゃね・・・」なんて思って見てみると、なんと芽が出ていたんです!風通しの良い場所に置いていたことがよかったのでしょうか!?あわてて土の中に植えたのは言うまでもありません。(写真右)昨年と同じコンテナに植えようとその土を掘り返すと、さらに別の球根が出てきました。掘り残していたんですね〜。その球根からもきちんと芽が出てきましたよ。それが写真の左下に小さくぼんやり写った黄色いのです。発芽に気づいてよかった!大ざっぱな庭仕事ぶりに呆れつつ、この春からのガーデニングにがぜんやる気が出てきた青柳です。 曲目
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2月15日(水) 担当 藤村 周子 Diary ミュージカル女優で歌手の島田歌穂さんにお話を伺いました。その明るいキャラクターと演じる役の幅の広さで、様々な舞台にひっぱりだこの島田さん。去年は、物語の時代背景も、演じる人物像もまったく違う複数の舞台を同時進行でこなすことがあったそうです。想像しただけで、頭が混乱しそう!どうやって切り替えているのか聞いてみたところ、「劇場に入って、メイクをしたり、衣装をつけたり…鏡と向き合っていると自然に役に入れるの」という答えが返ってきました。そんなふうにすばやく切り替えができるのも、稽古の段階でしっかりとイメージを作り上げているから。万全の準備が大切なんですね。ハードルの高い仕事も、楽しみながら乗り越える島田さんの前向きさ、私も目指したいと思います。 曲目
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2月14日(火) 担当 藤村 周子 Diary きょうのゲストは遊佐未森さんでした。その笑顔、声、語り口。すべてに丸みがあって柔らかい印象の方で、対面しているだけで私も笑顔になりました。宮城県出身の遊佐さんは、東日本大震災の後、ふるさとで出会った女性たちから"しなやかな強さ"を感じたそうです。困難の中でも小さな幸せを見つけて、笑顔で前に進む女性たち。その存在が、まわりを明るく照らしているように見えたといいます。お話を聞いていて、柔らかい雰囲気をまといながらも、自分のスタイルがしっかりあって、ライブや音楽制作の現場ではリーダーシップを発揮する遊佐さん自身の姿と重なりました。 曲目
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2月13日(月) 担当 藤村 周子 Diary あすはバレンタインデーですね。みなさん準備は万全ですか?週末、製菓材料のコーナーに長蛇の列ができていました。お目当ては、数年前から流行している「デコ」の材料。「デコ」とは、「デコレーション」の略で、クッキーやカップケーキに、色とりどりの砂糖菓子やチョコレートを飾ってかわいく仕上げることをいいます。色鮮やかなドライフルーツやキラキラ輝く金粉入りの砂糖などもあり、たくさんの人が買い求めていましたよ。 曲目
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2月10日(金) 担当 青柳 万美 Diary バレンタインに合わせたチョコレートのイベントが数多く行われていますね。バレンタインデーのために、というよりも珍しいチョコレートを楽しみに出かけました。売り場のにぎわいに負けて(?)楽しむどころではなかったのですが、目にぱっと飛び込んできたケーキを買ってみましたよ!ほかにも口紅の形をしたチョコレートもありました。デザインも凝っていて、どんな味わいなのか口に運ぶまでのドキドキは、宝石箱をあける気持ちに似ている気がしました。このケーキをどうやって食べたかですか?それは言わぬが花というもので・・・。 曲目
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2月9日(木) 担当 青柳 万美 Diary 皆さん、歩行者用の信号機の形ってどんなイメージですか?私はどっしりとした直方体のイメージです。でも、先日ふと見上げると、薄型でとってもスリム!この形の変化に気づいて以来、横断歩道に立つたびに信号機を横から下から見つめてしまいます。下から見ると丸みを帯びた三角形だったり、色が違ったり、ひさしの部分の長さが違ったり、さまざまなデザインがあるんですね。インターネットで調べてみるとそういったデザインを集めたサイトもあり、自分でも調べてみたくなりました。みなさんの周りにはどんなデザインが多いですか? 曲目
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2月8日(水) 担当 青柳 万美 Diary ゲストはシンガーソングライターの井手綾香さんでした。デビュー前に届いたCDを聴いたとき、力強い歌声とピアノのタッチがすごく印象に残りました。それから1年。実際にゆっくり話してみて、満面の笑顔と歌いたいことをしっかり語るまなざしも印象的でした。まもなく高校を卒業する井手さん。学校内でサインを頼まれる機会が増えたそうで、学校近くの文具店では色紙が飛ぶように売れているとか。そういう状況にも「みんなが応援してくれるのがうれしい」と素直に言えるところも魅力の一つですね。 曲目
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2月7日(火) 担当 藤村 周子 Diary きょうのゲストは、沖縄県石垣市出身の歌手、新良幸人(あら・ゆきと)さんでした。八重山諸島に古くから伝わる民謡をベースに、オリジナルの音楽を発表されています。写真ではサングラスをかけているので、すごくワイルドに見えますが(笑)、はずすと優し〜い目元をされています。バンドのボーカルとしてデビューした頃、お客さんと目が合うのが恥ずかしくてサングラスをかけ始めたところ、はずせなくなってしまったそうです。 曲目
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2月6日(月) 担当 藤村 周子 Diary まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春ですね。写真は先週の金曜日、節分のときのものです。放送では、2週間くらい前から「巻きずし作りに挑戦します」と宣言していた私。何度かの練習を経て、いざ本番!…なんとか形にはなったものの、具が端に寄ってしまいました。ちょっと不格好なので、断面図の掲載は控えさせていただきます(笑) 欲張って具を入れすぎたかな?もう少し修行が必要なようです。
オニのお面も得意の(?)工作でオリジナルを作りました。5分くらいで簡単に作ったものですが、巻きずしよりもこちらのほうが自信作です!なかなか迫力があるでしょ? 曲目
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2月3日(金) 担当 青柳 万美 Diary この写真、そう、のりで巻いたサンドイッチです。「節分に巻きずしを恵方を向いてまるかぶりする」というのが全国的に広がっていることもあるのか、このところ巻きずしのバリエーションも増えていますね。けさの新聞のチラシにもカツを巻いたものやウナギを巻いたもの、タラバガニをふんだんに使ったものなどさまざまなものが登場していました。豪華な巻きずしは一口ずつゆったり味わいたいです・・・。さて、私が食べたのり巻きサンド。わかってはいても巻きずしを食べているように考えてしまい、一口食べるとなんだか食感が違う・・・とはいえサンドイッチのようには感じない。う〜ん不思議!でも、サンドイッチの具に海苔を加えるのはバランスがとれて良いですね。 曲目
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2月2日(木) 担当 青柳 万美 Diary 大阪市北区堂島、ビルの立ち並ぶ中にあるちょっとユニークな建物。普段バタバタと通り過ぎるだけだったので、先日じっくり周囲を歩いてみると、なんと「堂島」という地名の由来にもなっている薬師堂でした。古くは推古天皇の時代からあったといわれ、航行する船からこのお堂がよく見えたことから、「御堂のある島=堂島」となったとか。モダンな球体のお堂になって10年が経っているそうです。その頃から近くを通りかかっていたのにきちんと知ることもなく過ごしていましたし、堂島の由来も今回初めて知りました。発見って身近な所にもあるんですね。明日の節分にはこの堂島薬師堂でも節分祭があるそうです。 曲目
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(左)ゴウシさん (右)PAKshinさん |
2月1日(水) 担当 藤村 周子 Diary きょうは、関西を拠点に活動するインストゥルメンタル・ジャズバンド、カルメラから、リーダーで、盛り上げ役のゴウシさん、ピアノのPAKshinさんにお越しいただきました。8人のメンバー全員が「関西ノリ」のカルメラは、ライブも、普段のトークもとにかく楽しいバンドです。それぞれがクラシック、ロック、ポップスなどの音楽活動を経て、「カルメラ流・浪花のジャズ」に行きついたという人たちばかり。22歳から34歳と年齢も幅広いですが、人を楽しませたい!という同じ気持ちで繋がっています。8人一緒に曲のアレンジをするだけでなく、みんなで食事をしたり銭湯に行ったり…とても仲よし!あまりに楽しそうで、私もカルメラに加入したくなりました。 曲目
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