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2月29日(水)

担当 藤村 周子

Diary

きょうの大阪は、寒さが緩んで過ごしやすい1日でしたね。ランチのついでに大阪城の梅林に立ち寄ると、たくさんの人でにぎわっていました。濃い紅色、淡いピンク、白と花の色もさまざま。甘い香りが立ち込める梅林に立っているだけで、幸せな気分になりました。この幸せな気分を持ち帰りたい!と梅の鉢植え”盆梅”を購入しました。「ちゃんと咲かせられるかな〜」と悩んでいる私に、お店の方がもうすぐ咲きそうな1本を選んでくれました。八重咲きで香りのよい白梅です。「日当たりの良いところに置いて水やりさえしておけば大丈夫。勝手に咲いてくれるわよ〜」と元気に教えてくれたその女性。最後に、極めつけのひと言「もう手入れするの無理!と思ったら、お母さんに頼みなさ〜い」…そうか!その手があったか!チャレンジする勇気をもらいました。でも、ちゃんと自分で管理しますよ。花が開いたら、みなさんにご報告します。

曲目

  • 茉奈佳奈 『 赤いスイートピー 』 
  • SUPERCAR 『 YUMEGIWA LASY BOY 』
  • 植村花菜 『 あなたのその笑顔はいいヒントになる 』
  • チュール 『 その瞳、意味深 』
  • Secret 『 恋はロングラン 』
  • 家入レオ 『 サブリナ 』
  • L⇔R 『 HELLO, IT'S ME 』
  • 吉田拓郎 『 制服 』

2月28日(火)

担当 藤村 周子

Diary

週末の恒例になってきました、私の手作りシリーズ。今回は日曜日にピザを作りました。小麦粉を使った料理は、ちょっとした水加減やこね方で出来上がりが変わります。難しいのですが、こねているときの生地の触り心地と成功したときの達成感が大好きで、学生のころからチャレンジし続けています。ピザは初挑戦。ピザ生地は、ふっくらと膨らまなくてもいいので、気軽に作ることが出来ました。見た目はちゃんとピザになっているでしょう?(写真右は焼く前の生地です。)味もおいしく出来ました!
でも、専門店の石窯で焼かれたものにはかないません。いろいろ試してみた結果、高温で焼けるオーブントースターで焼くと、お店の味に近づくようです。

曲目

  • 近藤夏子 『 リハーサル 』 
  • 乃木坂46 『 ぐるぐるカーテン 』
  • SCANDAL 『 HARUKAZE 』
  • BRIGHT 『 きみがいるから〜ココロのとなりで〜 』
  • 大塚愛 『 黒毛和牛上塩タン焼680円 』
  • 徳永英明 『 春の雪 』
  • 森進一 『 襟裳岬 』

写真上:(左)ドルジパラムさん

    (右)クグルシンさん

写真下:(左から)通訳の西村幹也さん、クグルシンさん、藤村、ドルジパラムさん

2月27日(月)

担当 藤村 周子

Diary

モンゴルに暮らす遊牧民、モンゴル民族のドルジパラムさんとカザフ民族のクグルシンさんをゲストにお迎えしました。2人とも、特別な音楽教育を受けたわけではなく、地域に伝わる伝統音楽を継承している音楽家です。現在、来日公演中で日本各地を飛び回っています。上の写真は、大阪市のカフェで開かれた演奏会のときのもの。民族衣装を着ての登場でした。
スタジオにお越しいただいたときは、楽器を持って撮影。この2枚の写真を見ただけで、同じ遊牧民族とはいえ、衣装のデザインや楽器の形がずいぶん違うことがわかりますね。2人は、モンゴルにいるときも電話でやりとりをしながらアレンジを考えたり、お互いの民謡を練習したりしているそうです。異なる文化を理解し、音楽で繋がる2人の関係は思いやりにあふれていました。ちなみに、下の写真で私が着ているのはクグルシンさんの奥様お手製のガウンです。カザフ民族の女性は刺しゅうがとても得意だそうですよ。

曲目

  • ボーイズUメン 『 4 Seasons Of Loneliness 』 
  • ドルジパラム&クグルシン 『 街の恋人(カザフ民謡) 』
  • ドルジパラム&クグルシン 『 アルタイ山脈賛歌(モンゴル民謡) 』
  • 映画「雨の訪問者」より 『 雨の訪問者―ワルツ 』
  • 木之内みどり 『 横浜いれぶん 』

2月24日(金)

担当 青柳 万美

Diary

きょうのメッセージテーマは【お茶】漢字一文字のシンプルな言葉ですがやはり奥が深く、それぞれがこだわりを持っているようですね。ミルクティーにはシナモンとカルダモンのパウダーを少量入れるというのもありましたよ。
私は最近は白湯や生姜を加えた番茶を職場で飲むことが多いです。ただ自宅ではもっぱらコーヒー。マグカップにたっぷり入れて飲んでいます。なので普段使いのカップは大ぶりのものがほとんどなんですが、小さいものもあって、それが写真で紹介しているもの。大学時代にお世話になった方から就職が決まった時に贈られたカップ&ソーサーです。絵付けもオリジナル。名前も入っているので、特別な時に、ゆったりと味わえるときにだけ使っています。お茶を楽しむのに器も欠かせない存在ですね。

曲目

  • 荒井由実 『 海を見ていた午後 』 
  • 松たか子 『 明日、春が来たら 』
  • 関ジャニ∞ 『 T.W.L 』
  • UA 『 ミルクティー 』
  • 井上杏美 『 君をのせて 』
  • ビーチ・ボーイズ 『 想い出のスマハマ 』

2月23日(木)

担当 青柳 万美

Diary

各地で梅の開花が遅れているようですね。先週土曜日に大阪城公園の梅林を見に行ってみましたが、まだ少し早いよう。これからもっと花が開いていくんだろうな〜と期待が持てましたよ。観察すると花の色だけでなく、ガクや枝も少しずつ色が違うんですね。暦の春を迎えて、最初に華やかに咲く花。香りもすてきですし、万葉集などで花=梅というのも納得の気がしました。

曲目

  • L’Arc〜en〜Ciel 『 Blurry Eyes 』 
  • L’Arc〜en〜Ciel 『 風にきえないで 』
  • L’Arc〜en〜Ciel 『 虹(Album Version)』
  • L’Arc〜en〜Ciel 『 HONEY 』
  • L’Arc〜en〜Ciel 『 NEO UNIVERSE 』
  • L’Arc〜en〜Ciel 『 BLESS 』
  • 橋幸夫&吉永小百合 『 若い東京の屋根の下 』
  • デューク・エイセス 『 女ひとり 』


吉田結威さん・山田義孝さん

2月22日(水)

担当 青柳 万美

Diary

きょうのゲストは吉田山田のお二人。デビューした2009年にもスタジオに迎えました。そのころに比べてずっと頼もしい表情になっています。(私もだいぶかわりました・・・)でも、変わったのは表情だけではありません。以前は、二人とも「ネガティブ押し出せっ!!」と考えていたそうですが、最近は「ネガティブ、抱きしめて、押し出せ〜」とマイナスに感じることもいったん受け入れてみようと思えるようになったのだとか。そんなこともあって、今回の写真のポーズになりました。つらいことやいやなことは目をつぶってはね返してしまいたいですが、一度受け止めることでもっとしっかり、たくましく前に向かえるのかもしれませんね。

曲目

  • スガシカオ 『 アオゾラペダル 』 
  • 吉田山田 『 カシオペア 』
  • 新妻聖子 『 愛をとめないで〜Alwys Loving You〜 』
  • BREAKERZ 『 Miss Mystery 』
  • 布施明 『 旅愁〜斑鳩にて〜 』

2月21日(火)

担当 藤村 周子

Diary

私が手に持っている布、何に使うものか分かりますか?長さは1メートルくらい。コインがたくさんついています。正解は「ヒップスカーフ」です。ベリーダンスを踊る時に腰に巻くものです。ベリーダンスの"ベリー"は"おなか"の意味。おなかと腰を、コインがシャラシャラと音を立てるくらいしっかり動かすのがポイントです。2年くらい前、ベリーダンスを少しかじっていた私。いつの間にかレッスンに通えなくなり、運動不足を感じていました。先日、当時買ったDVDを見ながら踊ってみたら、気分がすっきり!再び始めたいという思いがふつふつと沸き上がってきました。今度こそ細く長く続けられる趣味にしようと、スクールを探しているところです。目指せすっきりボディ!

曲目

  • きゃりーぱみゅぱみゅ 『 つけまつける 』
  • ROLLY 『 個人授業  』
  • ROLLY 『 サタデーナイト 』
  • LUV&SOUL 『 道〜Don't Look Back In Anger〜 』
  • 星野源 『 フィルム 』
  • 槇原敬之 『 てっぺんまでもうすぐ 』
  • デイブ 『 Ginza Red Oui Oui 』
  • ハニー・ナイツ 『 振り向かないで 』

2月20日(月)

担当 藤村 周子

Diary

週末買い物に出かけたところ、ひな祭りやホワイトデーのディスプレイをたくさん見かけました。つい先日年が明けたばかりだと思っていたのに、季節の移り変わりは早いですね。ホワイトデーと言えば、私が子どもの頃はマシュマロが定番でした。最近はあまり見かけない気がして寂しいです。
よく珍しがられるのですが…私、お菓子の中でマシュマロがいちばん好きなんです。クッキーやチョコレートにはない優しい味、名前、見た目、食感、すべてが大好きです。果汁が練り込まれた柔らかいものよりも、弾力のあるタイプが好み。中でもプレーンな白いマシュマロは、飲み物に浮かべたり(写真はココアです)、バーベキューで軽くあぶったり、ヨーグルトに混ぜたりしてもおいしいですよ!イチゴジャムやほろ苦いコーヒークリームが中に入ってるものもたまりません。う〜ん!書いているうちにマシュマロが食べたくなってきました。お返しにもらう前に、自分で買ってしまいそうです。

曲目

  • アメリカ 『 You Can Do Magic 』
  • ZAZ 『 私の街で  』
  • ZAZ 『 聞かせてよ、愛の歌を 』
  • ポール・マッカートニー 『 My Valentine 』
  • ヴァン・ヘイレン 『 Why Can't This Be Love 』
  • 三橋美智也 『 石狩川悲歌 』
  • 沢田研二 『 TOKIO 』

2月17日(金)

担当 青柳 万美

Diary

きょうのメッセージテーマは【取り換えたい(もの・こと)】。若さを取り戻したい!というメッセージ多かったですね。他にもここだけの話として、「上司を変えたい」というのもありました。いろいろ大変なんですねぇ・・・。私個人としては、できるなら「手」を取り換えたいです。手のひらと比べて指の長さが短いのがちょっとしたコンプレックスなんです・・・。すらっと伸びた指先に近づけたくて、子どものときには指を引っ張ってみたこともあります(苦笑)高校のころからは爪の長さを使って少しでも長く見えるようにしています。ま、ないものねだりなんですけどね〜。
メッセージを読んでいると、インフルエンザなどで体調を崩している方がいるようですね。体がすぐれない方はどうぞはやく元気を取り戻してください!

曲目

  • 江利チエミ 『 君慕うワルツ 』
  • 古内東子 『 誰より好きなのに 』
  • ジョン・メイヤー 『 WAITING ON THE WORLD TO CHANGE 』
  • DREAMS COME TRUE 『 大阪LOVER 』
  • 福山雅治 『 家族になろうよ 』
  • サエラ 『 ホーハイ節 』
  • ホイットニー・ヒューストン 『 GREATEST LOVE OF ALL 』
  • ALFEE 『 星空のディスタンス 』

2月16日(木)

担当 青柳 万美

Diary

ここ数カ月ほったらかしていたベランダの片づけを、先週行いました。昨年、花が終わった後に土から取り出してかごの中に放置していたチューリップの球根も「そろそろ捨てなきゃね・・・」なんて思って見てみると、なんと芽が出ていたんです!風通しの良い場所に置いていたことがよかったのでしょうか!?あわてて土の中に植えたのは言うまでもありません。(写真右)昨年と同じコンテナに植えようとその土を掘り返すと、さらに別の球根が出てきました。掘り残していたんですね〜。その球根からもきちんと芽が出てきましたよ。それが写真の左下に小さくぼんやり写った黄色いのです。発芽に気づいてよかった!大ざっぱな庭仕事ぶりに呆れつつ、この春からのガーデニングにがぜんやる気が出てきた青柳です。

曲目

  • トータス松本 『 ブランコ 』
  • トータス松本 『 涙をとどけて 』
    トータス松本 『 This Little Light of Mine 』
  • トータス松本 『 みいつけた 』
  • トータス松本 『 ストレイト 』
  • トータス松本 『 マイウェイ ハイウェイ 』
  • トータス松本 『 Home In Your Heart 』
  • トータス松本 『 Twistin' the Night Away 』
  • 串田アキラ 『 星空のメッセージ 』

2月15日(水)

担当 藤村 周子

Diary

ミュージカル女優で歌手の島田歌穂さんにお話を伺いました。その明るいキャラクターと演じる役の幅の広さで、様々な舞台にひっぱりだこの島田さん。去年は、物語の時代背景も、演じる人物像もまったく違う複数の舞台を同時進行でこなすことがあったそうです。想像しただけで、頭が混乱しそう!どうやって切り替えているのか聞いてみたところ、「劇場に入って、メイクをしたり、衣装をつけたり…鏡と向き合っていると自然に役に入れるの」という答えが返ってきました。そんなふうにすばやく切り替えができるのも、稽古の段階でしっかりとイメージを作り上げているから。万全の準備が大切なんですね。ハードルの高い仕事も、楽しみながら乗り越える島田さんの前向きさ、私も目指したいと思います。

曲目

  • 島田歌穂 『 ステップ・バイ・ステップ 』
  • 島田歌穂&島健 『 Imagine 〜今、祈りを込めて〜 』
    WANDS 『 時の扉 』
  • 松本英子 『 squall 』
  • Boy Meets Girl 『 Waiting For A Star to Fall 』

2月14日(火)

担当 藤村 周子

Diary

きょうのゲストは遊佐未森さんでした。その笑顔、声、語り口。すべてに丸みがあって柔らかい印象の方で、対面しているだけで私も笑顔になりました。宮城県出身の遊佐さんは、東日本大震災の後、ふるさとで出会った女性たちから"しなやかな強さ"を感じたそうです。困難の中でも小さな幸せを見つけて、笑顔で前に進む女性たち。その存在が、まわりを明るく照らしているように見えたといいます。お話を聞いていて、柔らかい雰囲気をまといながらも、自分のスタイルがしっかりあって、ライブや音楽制作の現場ではリーダーシップを発揮する遊佐さん自身の姿と重なりました。
遊佐さんは、今年のNHK全国学校音楽コンクール・小学校の部の課題曲を作詞しています。全国の小学生たちが遊佐さんの作品を歌う姿が見られる日が、今から楽しみです!

曲目

  • 国生さゆりwithおニャン子クラブ 『 バレンタイン・キッス 』
  • 遊佐未森 『 欅(けやき)〜光りの射す道で〜 』
    MISIA 『 Royal Chocolate Flush 』
  • ET-KING 『 愛しい人へ 』
  • 平尾昌晃 『 星は何でも知っている 』

2月13日(月)

担当 藤村 周子

Diary

あすはバレンタインデーですね。みなさん準備は万全ですか?週末、製菓材料のコーナーに長蛇の列ができていました。お目当ては、数年前から流行している「デコ」の材料。「デコ」とは、「デコレーション」の略で、クッキーやカップケーキに、色とりどりの砂糖菓子やチョコレートを飾ってかわいく仕上げることをいいます。色鮮やかなドライフルーツやキラキラ輝く金粉入りの砂糖などもあり、たくさんの人が買い求めていましたよ。
私も、今年はデコに初挑戦!粉砂糖と卵白で作ったアイシングでクッキーに絵を描く「アイシングクッキー」を作ってみました。これ、想像以上に難しい!!本当は、レース模様などもっと大人っぽい絵柄にしたかったのですが…。思い通りにはいきませんでした。センスを磨いて、再チャレンジしようと思います。

曲目

  • フー・ファイターズ 『 Walk 』
  • アデル 『 Rolling In The Deep 』
  • アデル 『 Some One Like You 』
    ホイットニー・ヒューストン 『 Saving All My Love For You 』
  • ホイットニー・ヒューストン 『 All At Once 』
  • ホイットニー・ヒューストン 『 Greatest Love Of All 』
  • ホイットニー・ヒューストン 『 I will Always Love You 』
  • 松田聖子 『 Star 』

2月10日(金)

担当 青柳 万美

Diary

バレンタインに合わせたチョコレートのイベントが数多く行われていますね。バレンタインデーのために、というよりも珍しいチョコレートを楽しみに出かけました。売り場のにぎわいに負けて(?)楽しむどころではなかったのですが、目にぱっと飛び込んできたケーキを買ってみましたよ!ほかにも口紅の形をしたチョコレートもありました。デザインも凝っていて、どんな味わいなのか口に運ぶまでのドキドキは、宝石箱をあける気持ちに似ている気がしました。このケーキをどうやって食べたかですか?それは言わぬが花というもので・・・。

曲目

  • 奥華子 『 チョコレート 』
  • KAT-TUN 『 BIRTH 』
  • 松浦亜弥 『 桃色片想い 』
    EMI MARIA 『 Show me your love 』
  • レミオロメン 『 粉雪 』
  • ピクチャー・サウンド・オーケストラ
    『 スター・ウォーズ(スター・ウォーズのテーマ) 』

2月9日(木)

担当 青柳 万美

Diary

皆さん、歩行者用の信号機の形ってどんなイメージですか?私はどっしりとした直方体のイメージです。でも、先日ふと見上げると、薄型でとってもスリム!この形の変化に気づいて以来、横断歩道に立つたびに信号機を横から下から見つめてしまいます。下から見ると丸みを帯びた三角形だったり、色が違ったり、ひさしの部分の長さが違ったり、さまざまなデザインがあるんですね。インターネットで調べてみるとそういったデザインを集めたサイトもあり、自分でも調べてみたくなりました。みなさんの周りにはどんなデザインが多いですか?

曲目

  • CHEMISTRY 『 PIECES OF A DREAM 』
  • CHEMISTRY 『 Point of No Return 』
  • Voices OF KOREA/JAPAN
    『 Let's Get Together Now(JAPAN ver.)〜RADIO EDIT〜 』
  • CHEMISTRY 『 a better tomorrow 』
  • CHEMISTRY 『 My Gift To You 』
  • CHEMISTRY 『 eternal smile 』
  • Mr.Children 『 星になれたら 』

2月8日(水)

担当 青柳 万美

Diary

ゲストはシンガーソングライターの井手綾香さんでした。デビュー前に届いたCDを聴いたとき、力強い歌声とピアノのタッチがすごく印象に残りました。それから1年。実際にゆっくり話してみて、満面の笑顔と歌いたいことをしっかり語るまなざしも印象的でした。まもなく高校を卒業する井手さん。学校内でサインを頼まれる機会が増えたそうで、学校近くの文具店では色紙が飛ぶように売れているとか。そういう状況にも「みんなが応援してくれるのがうれしい」と素直に言えるところも魅力の一つですね。

曲目

  • 大石昌良 『 ワンダーランド 』
  • 井手綾香 『 雲の向こう 』
  • 井手綾香 『 きっと、ずっと 』
  • 杉山清貴 『 一緒に歩こう 』
  • 浅田美代子 『 しあわせの一番星 』
  • 橋幸夫・吉永小百合 『 いつでも夢を 』

2月7日(火)

担当 藤村 周子

Diary

きょうのゲストは、沖縄県石垣市出身の歌手、新良幸人(あら・ゆきと)さんでした。八重山諸島に古くから伝わる民謡をベースに、オリジナルの音楽を発表されています。写真ではサングラスをかけているので、すごくワイルドに見えますが(笑)、はずすと優し〜い目元をされています。バンドのボーカルとしてデビューした頃、お客さんと目が合うのが恥ずかしくてサングラスをかけ始めたところ、はずせなくなってしまったそうです。
新良さんの歌は、すべて沖縄の言葉「うちなーぐち」で書かれています。インタビューの中で、「言葉の意味がわからなくてもいい。曲を聴いたとき、それぞれの心に描かれる風景を楽しんでほしい」とおっしゃったのがとても印象的でした。沖縄や民謡についての知識がなくても楽しめる新良さんの音楽。心のモヤモヤが解きほぐされるような心地良さがありますよ。

曲目

  • TUBE 『 冬のプレゼント 』
  • 新良幸人×サトウユウ子 『 赤ゆらの花 』
  • 新良幸人×サトウユウ子 『 浄夜 』
  • 大江千里 『 Rain 』
  • チェッカーズ 『 星屑のステージ 』

2月6日(月)

担当 藤村 周子

Diary

まだまだ寒い日が続きますが、暦の上ではもう春ですね。写真は先週の金曜日、節分のときのものです。放送では、2週間くらい前から「巻きずし作りに挑戦します」と宣言していた私。何度かの練習を経て、いざ本番!…なんとか形にはなったものの、具が端に寄ってしまいました。ちょっと不格好なので、断面図の掲載は控えさせていただきます(笑) 欲張って具を入れすぎたかな?もう少し修行が必要なようです。 オニのお面も得意の(?)工作でオリジナルを作りました。5分くらいで簡単に作ったものですが、巻きずしよりもこちらのほうが自信作です!なかなか迫力があるでしょ?
子どもの頃はなんとなく過ごしていた季節の行事。忙しいと見逃してしまいがちな「季節の移り変わり」や「家族と過ごす時間の楽しさ」を感じるためにも、大切にしたいと思いました。

曲目

  • シェリル・クロウ 『 Everyday Is A Winding Road 』
  • ヨーナス・ブジェーリ『 Waste It 』
  • ヨーナス・ブジェーリ 『 Until Tomorrow Finds You 』
  • シークレット・ガーデン 『 Dream 』
  • フィル・コリンズ 『 見つめていたい 』
  • マドンナ 『 Love Makes World Go Round 』
  • 西郷輝彦 『 星のフラメンコ 』

2月3日(金)

担当 青柳 万美

Diary

この写真、そう、のりで巻いたサンドイッチです。「節分に巻きずしを恵方を向いてまるかぶりする」というのが全国的に広がっていることもあるのか、このところ巻きずしのバリエーションも増えていますね。けさの新聞のチラシにもカツを巻いたものやウナギを巻いたもの、タラバガニをふんだんに使ったものなどさまざまなものが登場していました。豪華な巻きずしは一口ずつゆったり味わいたいです・・・。さて、私が食べたのり巻きサンド。わかってはいても巻きずしを食べているように考えてしまい、一口食べるとなんだか食感が違う・・・とはいえサンドイッチのようには感じない。う〜ん不思議!でも、サンドイッチの具に海苔を加えるのはバランスがとれて良いですね。

曲目

  • Sexy Zone 『 Sexy Zone 』
  • リュ・シウォン 『 なごり雪 』
  • miwa 『 片想い 』
  • 森高千里 『 鬼たいじ 』
  • 浜崎あゆみ 『 Fly high 』
  • 竹内まりや 『 いのちの歌 』
  • グレン・ミラー楽団『 A列車で行こう 』

2月2日(木)

担当 青柳 万美

Diary

大阪市北区堂島、ビルの立ち並ぶ中にあるちょっとユニークな建物。普段バタバタと通り過ぎるだけだったので、先日じっくり周囲を歩いてみると、なんと「堂島」という地名の由来にもなっている薬師堂でした。古くは推古天皇の時代からあったといわれ、航行する船からこのお堂がよく見えたことから、「御堂のある島=堂島」となったとか。モダンな球体のお堂になって10年が経っているそうです。その頃から近くを通りかかっていたのにきちんと知ることもなく過ごしていましたし、堂島の由来も今回初めて知りました。発見って身近な所にもあるんですね。明日の節分にはこの堂島薬師堂でも節分祭があるそうです。

曲目

  • アンジェラ・アキ 『 HOME 』
  • アンジェラ・アキ 『 たしかに 』
  • アンジェラ・アキ 『 手紙〜拝啓十五の君へ〜 』
  • アンジェラ・アキ 『 輝く人 』
  • アンジェラ・アキ 『 One Family 』
  • アンジェラ・アキ 『 True Colors 』
  • ピンク・レディー『 UFO 』

(左)ゴウシさん  (右)PAKshinさん

2月1日(水)

担当 藤村 周子

Diary

きょうは、関西を拠点に活動するインストゥルメンタル・ジャズバンド、カルメラから、リーダーで、盛り上げ役のゴウシさん、ピアノのPAKshinさんにお越しいただきました。8人のメンバー全員が「関西ノリ」のカルメラは、ライブも、普段のトークもとにかく楽しいバンドです。それぞれがクラシック、ロック、ポップスなどの音楽活動を経て、「カルメラ流・浪花のジャズ」に行きついたという人たちばかり。22歳から34歳と年齢も幅広いですが、人を楽しませたい!という同じ気持ちで繋がっています。8人一緒に曲のアレンジをするだけでなく、みんなで食事をしたり銭湯に行ったり…とても仲よし!あまりに楽しそうで、私もカルメラに加入したくなりました。

曲目

  • スピッツ 『 冷たい頬 』
  • カルメラ 『 エクスタシー 』
  • カルメラ 『 Choo Choo Ch'Boogie feat.akiko 』
  • チャゲ&ASKA 『 SAY YES 』
  • T-SQUARE 『 TRUTH 』
  • エレクトリック・ライト・オーケストラ『 ロンドン行き最終列車 』