あなたの町が番組に!~大阪このまち再発見~

7月8日放送の「新日本風土記」は、大阪市の天王寺、阿倍野をとりあげます!夕陽の名スポット・あべのハルカス、レトロな感じがどこか懐かしい路面電車・阪堺電車、寺院が密集する下寺町、安倍晴明神社など、町の魅力をたっぷり紹介します!

阪堺線とあべのハルカス

新日本風土記

大阪 天王寺界わい

大阪の中で、梅田(キタ)、難波(ミナミ)に次ぐ第三の繁華街として知られる「天王寺」。

キタとミナミよりもその歴史は古く、1400年前の飛鳥時代に聖徳太子によって建てられ、日本最古の寺としても知られる四天王寺に始まる。
かつて大阪一帯が海だった時代「上町台地」と呼ばれる高台に位置していたことから様々な文化が発展し、逆に台地の下は大阪の「下町」として庶民的な暮らしが営まれてきた。 坂の下におよそ1キロに渡って20を超える寺が軒を連ねる「下寺町」。寺同士を“お隣さん”と呼びあい支え合う独特の繋がり。

阪堺線とあべのハルカス
阪堺線とあべのハルカス

台地の勾配によって生まれた「天王寺七坂」は夕陽の絶景スポットとして知られる。ここで40年に渡り1,500人を超える地域の子供たちを育ててきたランニングクラブを続ける74歳の男性は、今もこの地域の歴史と風土をランニングと共に伝え続ける。
歴史文化の発展と古き良き下町文化の両方を併せ持つ「天王寺界わい」。上町大地によって育まれてきた坂の上と下の人々の生活を見つめる。

新日本風土記
新日本風土記 
-大阪 天王寺界わい-
BSPBSプレミアム 
7月8日(金) 午後9時
BS4KBS4K 
7月8日(金) 午後9時
新日本風土記もみなさまと受信料で支えられています
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