この番組は…

番組紹介

ママたちが日々ため込んでしまう家事や育児や仕事のモヤモヤ…。
実在のママたちの身に降りかかったエピソードを、「おかあさんといっしょ」の元・うたのおねえさん、はいだしょうこさんが明るく替え歌で笑い飛ばし、明日を乗り切る勇気へと変えてくれます!

ディレクターの声

家事育児の「仲間」を増やしたい
(第三子妊娠中 ディレクター 35歳 女)

“協力的”な夫はいつどんな時も言ってくれました。
「言ってくれたらやるよ!(ニコッ)」

私はいつも心の中で叫んでいました。
「言ってやらなかったらだだのアホだろー!(イラッ)」。

出産後、仕事をしていようが“お母さん”に容赦なく降りかかってきた家事育児。
夫にも家事育児を“自分の事”としてこなして欲しいけど、一向に改善されない「やってあげる」の協力姿勢。
やれば「ありがとう」を求めんばかりのドヤ顔。

それから、夫に、家庭を築く上での”同志”になってもらうため、試行錯誤を繰り返しました。
イライラを直接ぶつけるのではなく、夫に“伝わる”言い回しを考え、伝え続けました。
すると、おむつ替え、歯の仕上げ磨き、ゴミを集めて捨てる…夫はいつの間にか”自分の事”としてやってくれるようになりました。その時思ったのです。
イライラをぶつける形じゃなく、ママの気持ちをうまく伝えられる番組があれば、両立に苦しむ夫婦の助けになるのではないかと。

両立で追い込まれているママを救えるのは、ママ友だけでなく、それ以外の人たちの理解なしでは考えられません。
夫や家族、職場にも…世の中に「家事育児の“仲間(理解者)”を増やしたい」。
そんな切なる願いを込めてチャレンジしたのがこの番組です。

パパにこそ見て欲しい
(ディレクター 41歳 男)

実は私は去年5か月の育休を取得した育休メンズです。
なので育児の大変さを少なからず知ったつもりでいました。
ですが、番組の制作を進めるうちに、仕事と育児の両立を迫られるワーママはさらに過酷でさらに孤独なんだと
思い知らされました。

番組の会議は「どうしてパパはこれに気づかないの?」「どうしてパパはこれをしちゃうの?」
と男の私にとって耳の痛い話の連続。
しかしよくよく聞いてみると、ママの言葉はパパを攻撃したいのではなく共に闘う同士になって欲しいという
気持ちからわき起こったものだったと判明。
反省すると共に男も変わらねばと強く思わせてくれました。

そんなママの本音を詰め込んだこの番組は、単なるママだけのためのデトックス番組ではありません。
パパに見てもらい変化を促す、夫婦のためのリラックス番組なんです。