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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
津波予報

平成23年(2011年)3月の東日本大震災では、気象庁が直後に発表した大津波警報で、津波の高さの予想が実際の高さより大きく下回ったことから、気象庁は平成25年(2013年)3月から新しい基準で津波の情報を出すことになりました。
▽津波注意報は高さ「1m」▽津波警報は「3m」と表現するほか、▽大津波警報は「5m」、「10m」、「10m超」の3種類とします。
またマグニチュード8を超える巨大地震ですぐに地震の規模がわからない場合は、予想される高さを数値で示さず、▽大津波警報では「巨大」、▽津波警報では「高い」と表現します。

このほか、沖合に設置されているGPS波浪計や海底津波計で津波が観測された段階で、避難を呼びかけるための「沖合の津波観測に関する情報」も新たに設けられました。
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