大阪放送局トップへ
トップページ  関西地震ひとくちメモ

防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
すぐに避難

海底を震源とする大地震では、津波がおきるおそれがあります。平成5年(1993年)の北海道南西沖地震や、平成23年(2011年)の東日本大震災では、津波で多くの方が亡くなりました。
大津波警報や津波警報が出た時には、一刻も早く逃げてください。可能な限り高いところに避難しましょう。津波は、予想の高さを超えることがあります。斜面を駆け上がり、内陸深くまで流れ込みます。何度も押し寄せ急に高くなります。
そして、避難路は前もって確認しておきましょう。50センチぐらいの津波でも巻き込まれて亡くなるケースもあります。津波が来ている時は、海辺や川の近くなど、水際にけっして近づかないことです。
津波避難ビルの指定も、各地で進んでいます。マーク(図)のついた建物を確認しておきましょう。

 

  津波避難ビル
インデックスへ戻る 次へ