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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
過去の南海地震

記録に残っている南海地震のうち最も古いものは、684年に発生した白鳳南海地震で、日本書紀には津波で多数の船が沈没したと記されています。1707年の宝永年間におきた地震は南海地震と東南海地震が同時に発生した史上最大級の地震と考えられています。
1854年の安政南海地震では、地震で発生した津波が紀伊水道を北上して大阪湾に侵入し、死者が出ています。最も最近の昭和21年(1946年)の地震では、近畿と四国の太平洋沿岸に4メートル以上の津波が押し寄せ、死者行方不明者は1300人を越えました。

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