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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
発生する確率

南海地震はほぼ100年おきにおきています。最後におきたのが昭和21年(1946年)です。周期的には2046年ごろにおきる確率が高いといえますが、前回の地震でエネルギーを全て放出していないとの見方から、もっと早い時期におきる恐れがあるとの指摘もあります。
政府は、毎年、地震の発生確率を更新し発表しています。2012年1月の発表によると、南海地震について今後30年におきる確率は60%程度、今後50年ですと90%程度としています。東南海地震は昭和19年(1944年)が最後で、次におきる確率は今後30年では70%程度。今後50年では90%程度もしくはそれ以上としています。
詳しくは、地震調査研究推進本部 地震調査委員会のホームページ(NHKのホームページを離れます)をご覧ください。

 

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