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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
余震に警戒

大地震のあと同じような場所で相次いでおきるのが余震です。地下の断層がずれて不安定な状態になるためと考えられます。余震のなかで最も警戒しなければならないのが最大余震です。揺れは場所によって最初の地震と同じ程度の強い揺れになることもあります。平成23年(2011年)におきた東日本大震災では、マグニチュード9.0、最大の震度7を観測したおよそ30分後に、マグニチュード7.6、震度6強の揺れを観測しました。一般に最初の地震の規模が大きいほど余震の数は多く、期間も長いとされます。倒れかけた建物に近づかないなど余震に警戒して行動しましょう。

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