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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
震度

震度は揺れの強弱を、マグニチュードは地震の規模を示します。このうち震度は、ある場所での揺れを、震度0から7までの数値と、震度5と6では、強、弱のことばをつけて表します。震度8以上はありません。震度4では座りの悪い置物が倒れるなど被害が出始めます。震度5弱は家具が移動するほどの揺れで、窓ガラスが割れたり道路に被害が出たりします。最も強い震度7になりますと家具が真横に飛び出すほどの激しい揺れで、コンクリートのビルが倒壊することもあります。阪神淡路大震災では神戸で震度7を観測しました。

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