大阪放送局トップへ
トップページ  関西地震ひとくちメモ

防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
救援物資を送る時

阪神淡路大震災では、全国各地からたくさんの救援物資が送られてきました。神戸市だけでも60万枚の毛布が届くなど、物資が不足する被災地では大変役に立ちました。こうした物資を送る時、ひとつの箱に色々なものを詰め合わせて送ると、被災地で仕分けするのに人手がかかります。ひとつの箱に同じものを入れるようにします。また、時間がたつにつれて、必要な物資も変わってきます。被災地のボランティアセンターなどと連絡をとって今どんな物資が必要かを調べるとよいでしょう。

インデックスへ戻る 次へ