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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
隣近所の助け合い

ケガをした人の救出は早ければ早い程、助かる確率が高くなりますが、この時頼りになるのが、隣近所の助け合いです。阪神淡路大震災では、救助が必要な人の8割近くが隣近所の人に救出されています(平成15年 内閣府「防災白書」)。地震の後、自分や家族の無事が確保できて余裕があれば、救助活動や消火活動に取り組んで下さい。互いに声を掛け合い、倒れたものの下敷きになっている人がいれば周りの人と力を合わせて、助け出してください。この時、ガス漏れ、漏電のほか、余震の恐れもあります。注意を払って作業をすすめてください。

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