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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
応急手当、打撲

軽い打撲の場合、患部を冷やすと、はれや痛みが軽くなります。強い打撲を負った場合、ケガした人をできるだけ楽な姿勢にします。脱臼や骨折の恐れがある場合はなるべく動かさないようにして包帯や三角巾を使って固定します。タオルで代用することもできます。患部を心臓より高くすることが原則です。激痛が伴う場合など、重症と思われる時は専門の処置が必要です。大規模な災害では救急車はなかなか来ません。ラジオやテレビなどを通じて情報をキャッチするなどして、医療活動を続けている病院に運びましょう。

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