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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
応急手当、傷・火傷

地震など大きな災害がおきると、病院に患者が殺到し対応できない場合があります。
軽いケガは自分で処置できるよう応急手当ての方法を覚えておきましょう。きり傷やすり傷の場合、傷口を清潔な水で洗いきれいにして治療します。出血していたら、清潔なガーゼか布を直接あてて軽く圧迫します。汚れた手で傷口に触れないようにします。やけどの場合は清潔な水や氷で十分に冷やすことが大事です。断水の場合はペットボトル入りのミネラルウォーターなどを利用しましょう。やけどの面積が大きい場合は命にかかわりますので、病院や避難場所に設けられている救急施設にみんなで運んで診てもらうようにしましょう。

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