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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
火災の場合の避難場所

火災が発生した場合には隣り合った建物に火が回る恐れがあります。住宅が密集していない、できるだけ広い場所に避難することが大切です。自宅の庭や空き地に避難する場合は、建物のそばはさけましょう。建物が倒れてきた時のことを考慮して建物の高さの1.5倍以上離れるようにして下さい。日頃から、避難できる自宅近くの広い場所とそこまでの避難路を家族で確認しておくとよいでしょう。火災や倒れた建物で通れない場合も考えて、第2、第3の避難路を探しておくことも必要です。

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