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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
火災からの避難

初期消火は重要ですが、火の勢いが収まらず天井に火が燃え移った時は、すみやかに避難しないと危険です。病人やお年寄りを優先して安全なところに避難してください。避難する場合、水があれば頭からかぶり、濡れたタオルや衣類で顔を覆ったり、濡れたシーツで体全体を包み一気に走り抜けます。煙の中を逃げる時は、目や鼻への刺激を弱めるために濡れたタオルで口を覆い、低くはうようにすすみます。逃げ遅れた人がいたら、救助にあたる消防隊員に知らせましょう。いったん外に逃げたら再び中に入るのは危険です。

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