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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
運転中

運転中に緊急地震速報をキャッチした時は、周囲の状況に応じて、あわてることなく、ハザードランプをつけるなどして周囲の車に注意を促しながら、急ブレーキを避け、緩やかに速度を落としましよう。
震度5弱を上回るような揺れの中で運転していると、軽いめまいのような感覚におそわれたり、ハンドルをとられたりして、運転に支障をきたす恐れがあります。崖崩れや路面のひび割れなどに注意が必要です。
運転中に揺れを感じたら、前後の車に注意して、交差点を避け、道路の左側に車を止めましょう。
車を置いて避難するときは、できるだけ道路以外の場所に移動して停めます。やむを得ず道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーは付けたままにして、窓を閉め、ドアはロックしないようにします。駐車するときは、交差点など避難する人の通行や災害応急対策の実施の妨げとなるような場所には駐車しないようにしましょう。
引き続き車を運転するときは、道路の陥没、信号の機能停止、垂れ下がった電線などの障害物、他の避難者などに十分注意して運転しましょう。

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