関西地震
ひとくちメモ

出入り口の確保

身の安全と同時に、考えなければならないのが出入り口の確保です。地震の揺れでドアがあかなくなったり、家具が倒れて出入り口をふさぐこともあります。この状態で火災が起きたり建物自体が崩れると危険です。ドアや窓を開ける余裕があれば出入り口を確保して下さい。

また、部屋の中で素足でいると、割れたガラスの破片でケガをする恐れがあります。足にケガをすると、避難する時に大きな負担となります。大きな揺れのあとは、スリッパなどを履くことが大切です。場合によっては、靴を履いてもよいでしょう。