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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
ブロック塀の点検

昭和53年(1978年)の宮城県沖地震では18人が倒れてきたブロック塀などの下敷きになって亡くなりました。阪神・淡路大震災や東日本大震災でもその危険性が指摘されました。ブロック塀の安全点検のポイントは3点です。▼ 基礎はしっかりしているか。地面から30cm以上の深さまで基礎が入っているか。沈み込み、傾きはないか。▼ 高すぎないか。高さは2.2メートル以下でなければなりません。▼ 鉄筋などで塀が強化されているか。ブロック塀は鉄筋を80センチ以下の間隔で埋め込むよう義務づけられています。このほか、著しいヒビや破損、傾きがないか、塀の表面にさびが浮き出すなど老朽化していないかもチェックが必要です。

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