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防災キャンペーン 地震ひとくちメモ
寝室の対策

阪神淡路大震災がおきたのは、冬の午前5時台で多くの人は家で眠っていました。死傷者の多くは無防備な状態で強い揺れにおそわれ、倒れてきた家具や落ちてきた物の下敷きになった人たちでした。家の中で長い時間をすごす寝室は特に念入りに地震対策をしましょう。寝室には背の高い家具を置かない、あるいは家具をいっさい置かないことも1つの方法です。テレビや熱湯の入ったポットも危険です。エアコンの室内機も留め金がゆるんでいると落ちてきます。危ないものを遠ざけ、寝る位置を考えましょう。

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